Dance is Language

Dance is Language Dance作品。イギリスのサドラーズウェルズリリアンベイリススタジオにて発表。 世界の言語が集まるロンドン。300言語が集まるこの土地で暮らし始めてもうすぐ2年の時に制作。英語が全く聞き取れない状況で渡英しGoogle TranslateやSkypeには大きく助けられた。目を合わせること、握手すること、踊り向かい合うこと。不自由が教えてくれたコミュニケーションとしてのダンス。言語としてのダンス。 演出にGoogle TranslateやSkypeの音声や映像を使用、その後のお客様を巻き込んだTalk Sessionは盛り上がり多種多様な人種、移民の多いお客様の個人的な体験談が聴けた。 この作品はOpen Art SurgeryというResearch and Deveopmentイベントで制作発表したものなのでさらにDevelopして公演にしたいと思っています。言葉や言語や非言語コミュニケーションコミュニケーションコミュニティにご興味のある方とCreationできたら最高です。あたためているテーマです。 Research and Developmentも開催したいな。 さてアイデアの整理。ご覧いただきご感想やさらなるアイデアいただけたら嬉しいです〜 共通言語の模索がテーマのダンス公演、映像展示、Workshop?? 今、アウトプット先は自分の中では曖昧ですが 作品のピースとしての想いやコンセプト、アイデア。 STEP × WORD UK JAZZ DANCE は主にJAZZ MUSICで踊るSTEPです。高速のHARDBOPが流れ、ダンスフロアには激しい音楽にリズミカルなドラムにリズミカルなStepに反応して、激しくSTEPを踏む人たちのVibesで満ちている。 輪になって一人が円の中で踊ったりすることはプレゼンに似てる。自己紹介にも似てる。 向かい合って踊りあったり、戦ったり、同調したり、反応したり、STEPで会話している。 リズムや質感がSTEPの種類によって人によっても違う。 二人のSTEPのリズムを聴くような無音のダンスの掛け合いのビジュアル。 イヤホンをつけてイヤホン内では激しいJAZZが流れている。 リズムやMovementのバリエーションがいるかも。お互いの反応する即興スキルも。 STEPだけというのが、よりリズムを視覚化でき、掛け合いをクリアにできる。 多言語 × 音声音楽

世界中のダンスで出会った友達と母国語で会話をする音声を撮っておく。 その音声で自分の声を聴いて踊りで表現、踊りで話しかける。 後々翻訳をした映像を制作。皆で視聴して答え合わせをする反応も撮っておく。 映像作品かWorkshop。 多言語 × Beat 何も考えずに知らない言語のSpeechのリズムやイントネーション、響きなど音楽的に切り取り貼り付け BEAT MUSICを制作。何語の音楽か、どういった単語の意味だったかを後から知る楽しさ。 歌詞として翻訳されたものも展示。 そこからテーマやタイトルを創る。偶然出てきた音楽的要素の言葉から意味をつけていくそのプロセスも文章?映像で発表。 Google Translate × 対話による理解 Dance is Languageの演出のDevelopバージョン。Google Translateの検索をスクリーンで流し打ち込んでいく言葉を踊りで表現。または、それが生PC画面LIVEでも。 英語(外国語)ができる人ができない人にゆっくりと教えている会話を視覚化。 一人のお客さんにPCを渡し、少し喋ってもらう。What is it means? ダンサーはGoogle Translateを見て母国語で理解。それを体現する。ダンサーはその言葉を見てこんな意味?と。お客さんはその体現、理解の意味のニュアンスがあっているか視覚で判断しながら さらに説明する単語を打ち込むか、次の単語にいくか、ダンサーとコミュニケーションを言葉でとりながら進めていく。を繰り返す。Google Translateの曖昧さと人間が想いを伝達しあう時の言葉の曖昧さを楽しむ。 Video meeting Dance is Languageの演出にSKYPEを使用し相手とダンスで対話する。 わかりやすくてよき。生配信でできたら臨場感。 多言語×Drum or Tap 知らない言語の朗読をイントネーションや強弱リズムとして捉え ドラムかTAPで表現。 Contact Improv × 喋る 非言語コミュニケーションとして触覚を多いに感じてやりとりしていくコンタクトに 会話も混ぜる。何かテーマを決めてそれについて思考する。雑談や対話、関係性を視覚化。 ストーリーも作りやすい。 アルファベット子音母音文字としての言語 オリュトミーや言語を研究されている人に聞いてみよう。要リサーチ。 Spoken Word Rap 俳句 想いを表現する朗読に即興で反応する音楽家とダンサー。 Rapperと舞台で共演。言葉による印象をスペースやmovement たまにかけあったり。 非言語コミュニケーション 非言語コミュニケーションをあえて言語化する。解説する。 ダンス映像を見てもらい巻き戻したりしながら。ここのやり取りは何に反応しているからこうなって.. という解説をダンス映像を見ていたら映像のダンサーが舞台に出てくる。 生で解説する。生で解説できないと思っていて、だんだん言葉が減っていき、ダンスをみて皆さんも考えてみてください。ダンスはコンタクト数種類のメソッドから、音楽家が一人づつ入ってきて、リズムとメロディーSpoken Word言葉が入ってきて、色が入ってきて、何かで質感が変わっていく。ダンスにおける反応の要素を散りばめてダンサーとしても見る側としても、リサーチしている状態をみせる。

辞書 たまきちゃんの身体が辞書のようという感想。何か形にならないかな。 仮定 共通言語は身体。ただ言葉として全て相互理解できているかというとできていない。 100%の共通言語はないのかもしれない。同じ言語であったとしても。 それでも人間は対話する。言葉で仕草で音楽でダンスで。

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