Jazz Liveで踊ること

即興で踊る。 振付を踊る。 半々で踊る。 感じるしかないもの。 JAZZはみえないけど察する。エナジーを合わせてゆく たまに音楽よりも先に 自分の身体の会話を初めてみたり 何も決まっていないところから 反応して呼応して裏切ってぶつかり合ったり 一人ではできないことが音楽となら できたり 一人で感じていたはずの音楽が そのときその場所で 人と深く共有できる感覚。 LIVEでしか感じることができない 不思議な循環。 言葉以外の対話。 Robertは途切れない燃料のような人。 音楽をすればするほど持続してゆくエナジー。 なんて言ったらいいのだろう。 2年間アルバムツアーに同行させてもらったRobert Mitchellのバンド。

ある日 ロバートのライブリハに行ったら 憧れのキューバの歌姫 ダイメアロセナがいた。 この人。音楽の女神様かと思った。

ロバートは、 ついセットリストにないセッションが いきなり長くなったりする。こんな感じで。もはやピアノを弾いていない。(焦るー)

LIVEにいくことも好きです。 一人で感じていたはずの音楽が そのときその場所で 共有してもらう感覚。 でも踊るのはもっと好きです。 ビリビリひりつく人たちと集中した時を過ごす。

↑類家さんのトランペットは 日本刀のように刺さってくる(そんな経験はないけれど) いい日本刀ほどスパッと切れる割に痛くないみたいな。(本当にそんな経験はないけれど) お婆さんになったら、JAZZのスイングしたリズムに、もう少しお茶目な渋いダンスができるようになってたらいいな。まだまだです。最後のキレを振り絞る今は30代。 Jazzで踊ることがLifeWorkのようになってきました。一番心が生きている感覚がすること。

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