Katsute という作品を創りました。

その時、私は何を想うのだろう。 

かつてできたことを思い出すのかな。 かつての喜びを、かつての怒りを、かつての楽しみを、 かつての悲しみを、かつての自分。  

あの一瞬一瞬とか。

そして、今に戻ってくる。 

身体はゆっくりと 頭は走馬灯のように 

最期に何を想うのかはわからない。 

ただ、命がある、 

いろんな感情を味わえること 

食べること 

洋服を選び 

音楽を聴き 

仕事をし 

愛する人と出会い 

別れ 

旅をして 

帰り 

また旅をして 

歩き 

たち 

とまり 

寝て 

起きて 

生きることは

そんなことをできる日々だったんだと 

最期にきづき、 

生きているってことは それだけで良いことだなあって、まだ生きたいなあと少しの未練を感じて 眠りにつくのではないか。  

かつての自分を思い出している自分を想像する。 できれば微笑ましくあたたかい気持ちで私を眺めれるように生きてゆきたい。 祖母にも。 そんなことを作品にしました。





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