PerformingArts 舞台演出

I am going to introduce some of my direction works. 演出に関わったお仕事や作品を載せてゆきます。

Exhibition・Dance公演 Shine on your darkness

ExhibitionのようなLive Performance Shine on your darkness Candle・VJ・ Music・Dance この光で何を照らそう。世界のように蝋の形状は温度で変化する。変容する内外の世界を受け入れて光をどこに照らしてゆきたいか。をテーマにロウの質感やキャンドルになるまでのプロセスを映像に撮りためたVJの演出。その場で灯すインスタレーションキャンドルをつけたり消したりする光の量や流れ。配信をご覧になるお客様とリアルタイムで現場のお客様に向けた居心地や聴き心地を考慮した全曲オリジナル制作。素晴らしい福岡のチームに感謝いたします。Candle Artist Rikichi ・VJ Kazma・ Music Brisa




Dance作品 Dance is Language

Dance作品。イギリスのサドラーズウェルズリリアンベイリススタジオにて発表。 世界の言語が集まるロンドン。300言語が集まるこの土地で暮らし始めてもうすぐ2年の時に制作。英語が全く聞き取れない状況で渡英しGoogle TranslateやSkypeには大きく助けられた。目を合わせること、握手すること、踊り向かい合うこと。不自由が教えてくれたコミュニケーションとしてのダンス。言語としてのダンス。演出にGoogle TranslateやSkypeの音声や映像を使用、その後のお客様を巻き込んだTalk Sessionは盛り上がり多種多様な人種、移民の多いお客様の個人的な体験談が聴けた。この作品はOpen Art SurgeryというResearch and Deveopmentイベントで制作発表したものなのでさらにDevelopして公演にしたいと思っています。言葉や言語や非言語コミュニケーションコミュニケーションコミュニティにご興味のある方とCreationできたら最高です。あたためているテーマ。 Exhibition Somewhere Here on Earth

音楽家、画家のコラボレーション展示に入るダンスの演出をさせてもらいました。 絵画を仕上げる環境音と踊る息遣いや衣摺れ音を録音しBeatにする過程、絵の具を水に浮かせすくい取るようにキャンバスを幾度と持ち上げてはおろしできた立体的なバブルやロックの絵が出来上がる工程をお聞きしました。音楽に反応しつつ絵のモチーフや質感からイメージしたものを即興ダンスの中で形にしてゆく。トリガーとしてミラーリングやタッチコンタクトなどあらかじめ動きで遊べるルールは緩く構成してある。Poppin Battleで世界的に有名なParis Crossleyの即興の感性がやはり.. 恐れ入りました〜




LIVE Happening on the dance floor

Jazz Liveの実験的なLiveでした。映像作家岡村知美さんのOpening映像は当時マッピングが流行る前にその要素があり光と陰で遊ぶ仕掛けやアニメーションを制作してくれた。プロジェクターの映像の光が消えたら音も身体も暴れ出すコントラストを作りたく映像と音の出だしにこだわって演出させてもらいました。日本のトップジャズミュージシャンが夜な夜な集まる都立大学駅近くのJamminにてJAZZ LIVEとダンサーSessionの間のようなEventを都立大学JAZZ BAR Jamminと共催させてもらいました。Spiritual Jazzの沸点が好きです。最高のCastingチャコさんに感謝。 Tp Shinpei Ruike Perc Matzz Dr Ryo Saito Pf Jyoji Nakajima Bass Ryosuke Hino VJ Tomomi Okamura Dance / Direction Masumi Endo


Performing Art Blue Rose

Alive Paint 中山晃子さんをゲストにダンス公演BLUE ROSE演出出演。 Blue Roseの花言葉は不可能と可能。同じ花なのに相対する花言葉に着目してBlue Roseが花開く手前までのプロセスを様々なArtistと関わりながらのCreationでした。 どうやって多様なArtに混ざり合い生きているダンスができるか挑戦した舞台でもありました。音楽家Kaineさんのシンセサイザーの生演奏でのうねりやPlayBackBoysのVJの作るビジュアル、映像作家Asakoさんの短編映画をダンスの間に挟み、Sporken Word朗読と最後の曲をermhoiさんに制作発表してもらいました。関係者各位、舞台監督の小西さん制作の岩崎さんありがとうございました。

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